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朝イチで婦人科病棟の師長さんがいらっしゃいました。
婦人科疾患の患者さんが午後から何人か入院予定なので、妊婦さんの多いお部屋へ移動をお願いできませんか?とのこと。
内心「まだ産科の個室空かないのかぁ…」とがっくりきたものの、もちろん了承しました。

午前中には移動になると聞いていたのでせっせと荷物をまとめていると日勤の看護師さんが検温に。
なんと、昨日の新人看護師さんでした。
「今日は回診と注射がありますね~」
うん、知ってます…。

自分で言うのもなんですが、入院生活も長くなるとわかっているので看護師さんや助産師さんにはとにかく気を使って過ごしています。
必要以上に丁寧に接しているし、多少落ち込んでいても看護師さんの前ではいつも明るくしているし、フラットで扱いやすい患者のはずです。
が、入院してから23日目にして、初めて笑顔が引き攣ってしまいました。
だって、いやだもん!筋注の日は新人さんは勘弁して…!
「よろしくお願いします~」と笑顔で返したものの、テンションはがた落ちです。

ふて寝していると教授回診の時間になりました。
今日は学生さんの数が多かったからか、めずらしく長居していかれました。
学生さんにおなかの触診と心音の確認をしてもらうことになったので、だいぶ時間かかるだろうなぁと思っていたら一発でピタリと心拍がとれてびっくり。
さすが未来のお医者さんですねぇ。

回診が終わった頃に黄体ホルモン注射セットを持ってきた看護師さん、新人さんじゃありませんでした!
お部屋移動後に担当につく方が注射も打ってくれることになったようです。
まぁ、いつも通り痛かったですが。


その後は部屋移動。
つわりの妊婦さんと、切迫早産の妊婦さんと同室になりました。
切迫の妊婦さんは一週間前から点滴を始めたそうなのですが、どうも機械の調子が悪いらしく、夜中も30分に一度アラームがなっていました。
わたしは「鳴ってるなぁ」くらいでまたすぐに眠れるので特に気になりませんでしたが、いつ耳元でアラームが鳴るかわからない生活はしんどいだろうなぁ。
あとちょっと(ではないかもしれないけど)、内服でがんばりたいなぁ。
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