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●検診記録●
1回目 5w1d 産婦人科で胎嚢を確認
2回目 7w4d 心拍確認と母子手帳交付
3回目 9w4d 3回目の妊婦検診
4回目 11w4d 妊娠3ヶ月ラストの妊婦検診
5回目 15w2d 妊娠4ヶ月の妊婦検診
6回目 18w2d 妊娠5ヶ月の妊婦検診+性別判明?
7回目 20w1d 妊娠6ヶ月の妊婦検診+性別確定
8回目 24w1d 妊娠7ヶ月 1回目の妊婦検診
前回・24w1dの検診からちょうど二週間です。

体重は48.0kgと妊娠前から9kg増量。
(参考:体重増加推移まとめ

まずは経腹エコーで赤ちゃんの大きさの測定をしました。
週数通りの大きさですが、頭がだいぶ下の方に潜ってしまっているようですこし誤差がでているかもしれないと言われました。

「お腹の張りはどうですか?」
「この二週間は特に感じなかったので、張り止めもあまり飲んでいないんです」
「一応、頸管長だけ診ておきましょうか」

内診台に上がって経膣エコーで子宮の状態を確認しながら、なぜかうーんと唸る先生。

「あ~23mmしかないですね…これは入院かなぁ」

子宮口に炎症反応があるかの検査と膣洗浄を行って、診察室へ戻ると渋い顔で先生が待っていました。

この週数で25mmをきったら基本的には入院措置をとることになっているそうなのですが、上の子もいるのでできる限り家で過ごしたいと事前に伝えていたこともあり、自宅で安静に過ごして一週間後に再度来院するよう言われました。
(⇒子宮頚管長推移はこちらの記事でまとめています。)
それまで、張り止めは朝昼晩の食後に飲むことに。
以前処方していただいていた分がだぶついているので、処方箋はなしです。

息子妊娠中の約二年半前は積極的に行っていなかったそうですが、現在は早産予防として黄体ホルモン注射を打つ治療が一般的に用いられていて、今後正期産に入るまで毎週注射のために通院することも決まりました。
次回頸管長が短ければそのまま即入院になるのである程度荷物をまとめて来院するように言われ、頭が真っ白になりつつ退室。
どこかのタイミングで安静指示がでることは予測していましたが、こんなにはやくなるなんて。
まだやりたいこと、やっておかなくてはいけないことがたくさんあるのに!


夫にLINEで連絡を入れていると、今度は別室に呼ばれて保健指導を受けることになりました。
正直それどころではなかったのですが、これは今回の切迫とは関係なく、中期の間に一度受けなくてはいけないようで病院側が自動で予約を入れているようです。

家庭の状況や病歴、前回の妊娠中の経過などの聞き取りが主ですが、息子出産時もこちらの産院でお世話になっていたのでひとつひとつ確認していっただけでそう時間はかかりませんでした。
やはり体重増加のペースは気になるそうですが、「なるべく間食を減らしたり、甘いものが食べたい時は果物なんかを選ぶと良いですね~」と優しくアドバイスしてくださいました。


保健指導終了後、助産師さんに連れられて処置室へ。
ここで黄体ホルモン注射を打ちます。
「おしりか腕か選べますけど、どちらにしましょう?」
いきなりおしりをぺろっとだすのも気が引けたので腕に打ってもらったのですが、これがまぁとにかく痛い
針を刺すのも普通の注射よりかなり痛いのですが、お薬を入れている時がとんでもなく痛みます。
さらに針を抜いてから注射痕を結構な力で揉まれて、これも激痛。
あと数日は痛みそうな感じです。本当にだいぶ痛い。


今回のお会計は3,640円でした。
注射や膣洗浄は保険適用となっていました。
内訳などはこちらの記事でまとめています。
妊婦検診にかかった費用まとめ【随時更新】

次回の受診は27w0dです。
不安でいっぱい。
ストレスからかお腹もかなり張ってしまい、この日はタクシーで息子を保育園にお迎えに行き、食事はお惣菜で済ませて早々に寝てしまいました。
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