二人目妊婦のまいにち ― これってシンプル?

やんちゃな2歳男児を育児中!切迫体質&持病ありハイリスク妊婦の妊娠生活&管理入院日記を更新しています

このブログについて

はじめまして。
二人のこどもたちの育児に日々奮闘する専業主婦のすみれです。

このブログは、二人目妊娠中にほぼ毎日つけていた記録です。

・妊娠初期からのつわり
・わんぱくな2歳児と過ごしながらの妊娠生活
・切迫早産による入院生活

などなど。
わたしの体験が、同じように切迫体質の妊婦さんの役に立てばいいなーと思っています!

妊娠中の記録

つわりの記録総まとめ
体重増加推移(体重管理)まとめ

切迫早産

子宮頚管長の推移
入院生活の一日の流れ&一週間のスケジュール
切迫早産入院中のブログ記事まとめ
切迫体質は安産?長期入院を経てからの分娩エピソード

妊娠から出産までのお金のこと

妊婦検診&出産にかかった費用詳細
教育費準備のため、二人目も妊娠中に学資保険に加入!その全記録
【妊娠~出産までにかかる費用総まとめ】妊娠する前に医療保険の加入・見直しは必須

最新記事

2018-02-16 便利グッズ・お悩み解決アイテム【妊娠/出産/育児】
おりものやかゆみ・痛みなどのイヤな症状をおこす膣カンジダ。疲れやストレスなど、誰にでも起こり得るちょっとした不調によって、からだの抵抗力が落ちることで発症します。この膣カンジダに悩まされる妊婦さん、実は結構多いんです。というのも、妊娠中は『ホルモンバランスの変化×免疫力の低下』と膣カンジダを発症する要因がいくつもあるからです。また、カンジダ菌はあたたかい湿気を好むため、おりものが多く分泌される妊娠...

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2017-07-10 妊娠記録まとめ(検診・体重推移・費用)
2016年1月に第二子妊娠判明→9月に出産したため、昨年は医療費が家計に大きな負担となった一年でした。妊婦健診費の自己負担分が60,870円産婦人科受診費が9,700円 切迫入院費が495,905円 妊娠・出産にまつわる医療費(詳細をまとめた記事に飛びます)は、合計566,475円。加入している医療保険や夫の健保からの給付金もあるものの、痛い出費です…。でも、医療費控除のおかげでほんの少しではありますが医療費の一部が戻ってきました...

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2017-01-19 妊娠38週(出産レポート)
妊娠27週から34週になるまで、切迫早産で入院していたわたし。「まだおなかにいてね~」ずっとそう切実に願っていたはずなのに、無事に退院し、臨月に入り、正産期に入ってもなかなか産まれないぞ…?とそわそわ。同じように長期間入院してきた妊婦さんの出産エピソードをひたすら探して読み漁っていました。退院してすぐに産気づいた妊婦さんから、まさかまさかの予定日超過に驚きを隠せない妊婦さんまで。自分と同じような状況の...

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2017-01-13 妊娠38週(出産レポート)
前記事:経産婦の第二子出産レポート③初めての立ち会い出産、夫に苛立つかわいげない妻(38w0d)ドン!という衝撃と同時に、赤ちゃんのいる位置が一気に下がったのがわかりました。これまでの痛みとは比較できないほどの激痛。じゃーっと破水した感覚もあったのですが、のちのち夫に聞いたところによると破水のタイミングはもうすこし後だったそう。おそらく、この時は突然の痛みに驚いて普通に失禁しました。分娩台のバーを握りし...

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2017-01-12 妊娠38週(出産レポート)
前記事:経産婦の第二子出産レポート②本陣痛という確信を持てないまま病院へ(38w0d)車椅子で運ばれた先は分娩室。「朝までには産まれると思うし、移動するのも大変だろうからこのお部屋で過ごしてください」初めての出産の時も、入院してすぐ分娩室に通されたので陣痛室で過ごすことはありませんでした。今回こそは陣痛室でバランスボールに乗ったり、足湯したり…オーソドックスな出産っぽいことがしたい!と思っていたのですが...

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【妊娠中】【産後】かゆい!痛い!不快なカンジダ対策は産婦人科受診とKADASON(カダソン)で

おりものやかゆみ・痛みなどのイヤな症状をおこす膣カンジダ
疲れやストレスなど、誰にでも起こり得るちょっとした不調によって、からだの抵抗力が落ちることで発症します。

この膣カンジダに悩まされる妊婦さん、実は結構多いんです。
というのも、妊娠中は『ホルモンバランスの変化×免疫力の低下』と膣カンジダを発症する要因がいくつもあるからです。
また、カンジダ菌はあたたかい湿気を好むため、おりものが多く分泌される妊娠中や尿漏れが起こりやすい産後は治癒→再発を繰り返しがち。

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わたし自身も第一子妊娠時から繰り返す膣カンジダに悩まされた妊婦のひとりです。
第二子妊娠時には夜も眠れないほど重症化したことも…
≫13w5d 外陰部の痛み・痒みの原因はカンジダでした

産後は通院の時間もなかなか取れないため、膣カンジダが再発した時には市販薬で治療しています。


≫メディトリート膣座薬
≫メディトリート外陰用クリーム

残念ながら、妊娠中は市販薬を使用することができません。
この記事では、妊娠中にできるカンジダ対策についてご紹介します。

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妊娠中にできるカンジダ対策


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産婦人科受診


  • 腟およびその周辺のかゆみ
  • 粘度の高い、白い、酒粕(カッテージチーズ)状のおりもの
  • 腟のヒリヒリ、刺激、熱感
  • 腟の外部皮膚(外陰)の発疹や発赤
  • 排尿時の痛み
  • 性交渉(SEX)時の痛み

出典:膣カンジダ(カンジダ症)ってどんな症状? | メディトリート | 大正製薬

このような症状が見られた場合、検診を待たずにかかりつけの産婦人科を受診しましょう。
特に、痒みだけでなく痛みがでている膣カンジダは自然治癒が難しいので、なるべくはやく受診してください。

膣カンジダ用ボディソープを使う


膣カンジダの症状がでている時にやってはいけないのは、患部に刺激を与えること
(シャワーで洗いすぎて痛みに悶絶した経験がある方にはお分かりいただけるかと思います…)

掻き毟ったり、刺激の強い石けんで洗うと炎症がひどくなることがあります。
やさしくお肌を清潔に保てる、低刺激性のボディソープを使いましょう。

おすすめは膣カンジダ用のボディソープです。


膣カンジダ症のためのボディーソープ【KADASON(カダソン)】

低刺激性で、妊娠中のデリケートな肌にもやさしい石けんです。

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膣カンジダは発症を繰り返すのが大きな特徴です。
再発に備えて、まずはおためしください。
膣カンジダ症のためのボディーソープ【KADASON(カダソン)】

妊娠・出産の翌年は医療費控除が受けられるかも?確定申告で還付金が戻りました。

2016年1月に第二子妊娠判明→9月に出産したため、昨年は医療費が家計に大きな負担となった一年でした。

妊婦健診費の自己負担分が
60,870円
産婦人科受診費が
9,700円 
切迫入院費が
495,905円

妊娠・出産にまつわる医療費(詳細をまとめた記事に飛びます)は、合計566,475円
加入している医療保険や夫の健保からの給付金もあるものの、痛い出費です…。

でも、医療費控除のおかげでほんの少しではありますが医療費の一部が戻ってきました。

その年の1月1日から12月31日までの間に自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。


出典:No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)|所得税|国税庁


還付金の計算方法や対象となる医療費については詳しく解説している記事がたくさんあるので、「我が家の場合は医療費が○△円で、このくらい還付金がありましたよ~」という情報をまとめてみました。

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切迫早産で長期入院→正産期に無事出産!分娩までのエピソードまとめ

妊娠27週から34週になるまで、切迫早産で入院していたわたし。

「まだおなかにいてね~」
ずっとそう切実に願っていたはずなのに、無事に退院し、臨月に入り、正産期に入ってもなかなか産まれないぞ…?とそわそわ。

同じように長期間入院してきた妊婦さんの出産エピソードをひたすら探して読み漁っていました。
退院してすぐに産気づいた妊婦さんから、まさかまさかの予定日超過に驚きを隠せない妊婦さんまで。
自分と同じような状況の方の出産エピソードを見つけると、なんだか嬉しい気分になったものでした。

とはいえ、切迫で入院生活を送る妊婦さんは多数派ではないので、そうそう見つけられないものです。
今まさに同じような状況の方に、この記事を見つけてもらえるといいなぁと思ってタイトルはキーワードもりもりにしました(笑)


残りわずかな妊娠生活を楽しんでくださいね。
元気な赤ちゃんが産まれますように!

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経産婦の第二子出産レポート④あれよあれよと分娩に(38w0d)

前記事:経産婦の第二子出産レポート③初めての立ち会い出産、夫に苛立つかわいげない妻(38w0d)

ドン!という衝撃と同時に、赤ちゃんのいる位置が一気に下がったのがわかりました。
これまでの痛みとは比較できないほどの激痛。
じゃーっと破水した感覚もあったのですが、のちのち夫に聞いたところによると破水のタイミングはもうすこし後だったそう。
おそらく、この時は突然の痛みに驚いて普通に失禁しました。
分娩台のバーを握りしめながら、「あ…ナースコールして…」とだけ言って悶絶。

分娩室に入ってきた助産師さんはすぐに状況を察知してくれたようで、緊急コールをかけてすぐに何人かの助産師さんや看護師さんを集めてくれました。
夫、あわあわ。
陣痛がおさまっている間に内診をすると、子宮口10cm開大!
1時過ぎの内診の4cmから、一気に全開になりました。
最後に時計を確認したのはこの時。
ちょうど2時10分でした。
(まぁ3時までには産まれるか…がんばろう…あ~無痛にしたい…)と思ったことを覚えています。

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経産婦の第二子出産レポート③初めての立ち会い出産、夫に苛立つかわいげない妻(38w0d)

前記事:経産婦の第二子出産レポート②本陣痛という確信を持てないまま病院へ(38w0d)

車椅子で運ばれた先は分娩室。
「朝までには産まれると思うし、移動するのも大変だろうからこのお部屋で過ごしてください」

初めての出産の時も、入院してすぐ分娩室に通されたので陣痛室で過ごすことはありませんでした。
今回こそは陣痛室でバランスボールに乗ったり、足湯したり…
オーソドックスな出産っぽいことがしたい!と思っていたのですが、その願いは叶いませんでした。
最後の出産だったかもしれないのに…残念。

病院から支給される衣類に着替え終わった頃、夫が分娩室に入りました。
トイレに行っている間にわたしと荷物が消えていて、慌てて産婦人科病棟へきたとのこと。
(正直、ばたばたしていて存在をすっかり忘れていました)

「もう一回内診するね~」と先ほどの助産師さん。
「あ、やっぱり。子宮口、6cmじゃなくて4cmですね」
6cm開いているにしては余裕があるなぁと思っていたそう。
ということは、まだまだ時間かかるよなぁ…とテンションだだ下がり。
点滴のライン確保とモニターをつけると、「なにかあったら呼んでください」と助産師さんは退室しました。

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